滋賀県の滋賀県立小児保健医療センターの求人の口コミ・評判

滋賀県立小児保健医療センター

病院名滋賀県立小児保健医療センター
住所滋賀県守山市守山5−7−30
電話番号077-582-6200
無料求人登録http://www.recruit-nb.jp/
診療科目小児科 、 整形外科 、 小児外科 、 眼科 、 耳鼻咽喉科 、 放射線科 、 リハビリテーション科 、 麻酔科


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【看護師関連コラム】看護師と乳腺外科

70年代を代表する国民的アイドルを長年苦しめ、悲しみの淵に追いやった原因は乳ガン。映画や小説になった愛を誓いウェデングドレスを着た花嫁の生きる道を絶ったのも乳ガンであった。
乳ガンは日本人女性が最も多くかかるガンのひとつと言われており、1年間に約3万5,000人が発症しそのうち約1万人もの人が生命を落としているという。

女性の乳ガン患者人口はここ10〜15年程の間に急増しており、ライフスタイルの変化や欧米化が進む食生活が大きく影響していると考えられている。乳ガンの発症年齢は40代後半から50代を中心としていたが、最近では20代や30代の女性でも乳ガンが見つかるケースが増えてきており、若年化が進んでいるのも特徴だ。

 乳ガンは早期発見により適切な治療を行えば多くの場合完治し、普通の生活に戻ることができる。乳ガンの主な症状はいわゆる「しこり」。初期の段階ではほとんど違和感や痛みがなく、進行すると腫瘍が乳腺外に広がりやがて全身を蝕むサイレントキラーの類である。

それゆえに乳ガンによる辛い過去の経験者たちが検診を受けるよう啓発するピンクリボン運動を活発に行ってきた。最近ではピンクリボンのロゴや胸元にピンバッジをつけている人を多く見かける。またメディアを通して「知っている人が乳ガンで亡くなった」「映画の中で乳ガンを取り上げていた」ことは乳ガンの恐ろしさ、検診の大切さを伝える大きな影響力になった。

 診療科目に乳腺外来ができたことで女性には足を運びやすい環境ができたと言える。婦人科に行くべきなのか、手術は外科になるのかなど悩む必要もなく、専門医療機器を使った検査、乳ガン手術、薬物療法、乳房温存・再生、心のケアを含めたトータルな治療を受けることができる。女性はそのシンボルを失う前に躊躇せず検診を受けよう。



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