認定看護師の役割

認定看護師の役割

認定看護師というのは、個人や家族、及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する看護師になります。また、看護実践を通して、看護職に対して指導を行ったり、看護職に対して、コンサルテーションも行います。そのため、認定看護師は、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力が必要になります。

また、それが、認定看護師の役割でもあります。認定看護師になる条件は、看護実践経験の積み重ねだけでは習得しがたい、特定の知識や技術が必要で、また、他の分野との重なり合いがあったとしても、独自の看護知識及び技術が必要で、加えて、何らかの法的支援や経済的支援があるか、または将来それが期待されることとなっています。

認定看護師の役割を活かせる分野は、特定の分野となります。例えば、救急看護、創傷、オストミー、失禁看護、重症集中ケア、ホスピスケア、がん化学療法看護、訪問看護、感染管理、糖尿病看護、不妊看護、新生児集中ケア、透析看護、手術看護、乳がん看護、小児救急看護、認知症高齢者看護などとなります。

これらの分野において、看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることが、認定看護師の役割となっています。例えば、がん化学療法看護の分野では、がん化学療法薬の安全な取り扱いと適切な投与管理、副作用症状のマネジメントや、がん化学療法を受ける患者・家族のアセスメント及び、問題に対するマネジメント能力向上のための支援になります。

マイナビ看護師などの看護師転職サイト利用者の口コミ

★★★★★ (東京都・25歳女性)
認定看護師になることを目指していますが、やはり、どうしても、通常の仕事と勉強を両立させるというのが、難しいです。認定看護師の資格は、将来のことを考えれば、絶対に取っておいたほうがいいのですが、どうしようかと悩んでいます。そうしているうちに、毎日が過ぎてしまうというのが現状です。

★★★★★ (千葉県・29歳女性)
何か、自分の得意な分野を作っておいたほうがいいというのは、むかしから、分かっていたのですが、毎日の病院勤務が忙しくて、なかなかそのようなことが現実になりませんそれで、転職を考えているのですが、少し時間がとれるところに転職して、認定看護師の資格を取ろうかと思います。

★★★★ (神奈川県・34歳女性)
認定看護師の資格を取って、認定看護師として仕事をし始めたら、どのように環境が変わるのかということが、あまり分かっていませんでした。お給料的には、やはり、多少は手当がつくのでしょうか。その辺の踏まえて、転職活動の際には、いろいろと調べてみたいと思っているところです。




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