看護師への苦情あれこれ

看護師への苦情あれこれ

看護師というのは、医療機関や病院で、病人やけが人の看護をするというのが仕事ではありますが、常に人と接しているということもあり、看護師や病院に対しての苦情が出ることもあります。一度でも、医療機関や病院で仕事をした経験がある看護師ならば、患者さんや、あるいは患者さんの家族からの苦情を聞いたことがあったり、実際に、苦情を言われたことがあったりするかもしれません。しかし、苦情は、やはり、ないに越したことはないのです。なるべく、苦情やクレームなどは、出てこないように、努力しながら仕事をするようにしたいものです。

看護師としてではなくても、例えば、患者としていった病院内に、御意見箱のような小さなボックスが置いてるのを見たことがある方は、多いと思います。患者の立場になってみれば、あのご意見箱に、意見を書いた紙を入れるというのは、よほどのことでないとなかなかしません。もし、苦情やクレームが書かれたご意見書が入っていたという場合は、かなりその人は、気になることがあったということだと思ったほうがいいと思います。

例えば、どのような苦情があるのか、いくつか例を出してみたいと思います。これは、実際にあった、苦情の一例になります。ある患者さんが、大きな病院の集中治療室に入院していました。そこで、その患者酸を担当していた看護師が、実際に見た光景なのですが、とある患者さんのひげをそってあげている間、ずっとガムを噛みながらやっていたというのです。一般の企業であっても、ガムを噛みながら仕事をするというのは、許されることではありません。たとえば、何かの販売業をしている人などは、接客の際にガムを噛みながらというのは、まず、あってはならないことです。看護師も同じことです。患者さんは、お客さんにあたる方ですから、その患者さんと接するときに、ガムをくちゃくちゃと噛みながらというのは、非常に失礼ですし、非常識なことなのです。これでは、苦情がでて当然です。

その他、看護師への苦情としては、薬を間違えたり、連絡ミスが何度か続いてしまったりというようなことがあげられます。患者さんの中には、看護師は忙しそうだから、たまに連絡ミスや間違いがあっても仕方がないと思ってくれる人もいるかもしれません。しかし、薬などを間違えてしまうと、大きな医療ミスにつながりかねないため、苦情の段階でおさまっていれば、まだいいということになってしまいます。気をつけましょう。


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